仮想通貨ドットコム(TT BOARD)

ビットコイン Bitcoin BTC 【ビットコイン Bitcoin BTC 】
2009年に登場した初めての仮想通貨。 Satashi Nakamotoという人物の論文がきっかけで作られた仮想通貨。 現在の仮想通貨の中心的存在となっています。 現在では最も単価が高く、最も人気のある通貨です。
ビットコインキャッシュ BitcoinCash BCH【ビットコインキャッシュ BitcoinCash BCH】
2017年8月1日にビットコインから分裂して誕生した仮想通貨。 アルトコインの一種。 ビットコインをベースに開発。 ブロックサイズが1MBから8MBへと拡大。 難易度調整アルゴリズムが本家ビットコインと異なる。
ビットコインゴールド BitcoinGold BTG【ビットコインゴールド BitcoinGold BTG】
ビットコインから分裂したアルトコインのことで、ビットコインよりもマイニングしやすくしたのが、ビットコインゴールドです。 ビットコインのマイニングでは「ASIC」という専用機を使用していましたが、ビットコインゴールド(のマイニングでは、一般に使用されているPC内蔵のグラフィックボード(GPU)が使ええます。 その他の細かなビットコインとの違いは難易度調整の頻度が10分に1回となるように調整されたことでしょうか。(ビットコインではマイニングの計算難易度が、2週間に1度)
イーサリアム Ethereum ETH【イーサリアム Ethereum ETH】
ビットコインに次ぐ人気のある仮想通貨。 契約内容をネット上に強制的に保存実行していくスマートコントラストという機能が優れている。 システムを開発などの費用が必要ない。 安価に簡単にトークンを発行することが可能。
リップル Ripple XRP【リップル Ripple XRP】
外の仮想通貨や全ての通貨と換金可能となるブリッジ通貨の役割を持ちます。 銀行送金技術を担う可能性を秘めています。 送金速度が他の仮想通貨と比べて断然速い。 SBIホールディングスはリップル社の株主で、日本で人気が高い仮想通貨。
ライトコイン Litecoin LTC【ライトコイン Litecoin LTC】
2011年に登場した仮想通貨でビットコインと基本的な仕組みは同じ。 ビットコインよりも流通量(埋蔵量)が多い。 流通や取引が速くビットコインのブロック生成時間は約10分に対してライトコインは約2.5分。 ビットコインの4倍のスピードで取引ができる。
ネム NEM XEM【ネム NEM XEM】
POI(Proof-of-importance)という富の再分配システムが優秀。 ネムのネットワークに貢献した人は誰でもネムを手に入れることができる。 Catapult(カタパルト)という超高性能ブロックチェーンを開発中。 実装すればAPIサーバーとチェーンの分離ができ、様々なAPIの開発が効率的になる。
イーサリアムクラシック EthereumClassic ETC【イーサリアムクラシック EthereumClassic ETC】
イーサリアムから分裂して誕生した仮想通貨。 元は同じ仮想通貨であったイーサリアムの価格動向の影響を受けやすい。 イーサリアムのシステムTHE DAOがハッキング被害に遭い、その後にイーサリアムのブロックチェーンをそのまま使用する形でプラットホームから分裂して誕生しました歴史を持つ通貨。 中国のビットコイン取引所であるBTCCが取り扱いを開始。
キャッシュ QASH QASH【キャッシュ QASH QASH】
QASHとは、QUOINE社が仮想通貨取引所QUOINEXで取り扱う仮想通貨です。 2018年時点では、マイナー通貨で、流動性は十分だとは言えません。 世界最大級の仮想通貨取引所Bitfinexと提携しているので、今後伸びる可能性があります。
モナコイン MONACoin MONA【モナコイン MONACoin MONA】
有名なアスキーアート、「モナー」がモチーフとなっている2ちゃんねるで開発された日本初の仮想通貨。 ビットコインと同様のオープンスペース型を採用。 管理集権団体は存在せず、同時に多数の送金処理が出来るSegWit(セグウィット)を世界初で採用。 セグウィット採用通貨は他にもライトコインが有名。
リスク Lisk LSK【リスク Lisk LSK】
イーサリアムと同じくブロックチェーンを利用した分散型アプリケーションプラットフォームを採用。 プログラミング言語「javascript」を採用しスマートコントラクト機能が特徴。 MicrosoftやShape Shiftなどと提携。
モネロ Monero XMR【モネロ Monero XMR】
ビットコインはユーザー同士で監視するブロックチェーン(公開帳簿式)であるのに対し、モネロはワンタイムリング署名とワンタイムパスアドレスにより取引を第三者に見られる心配がない高いセキュリティ通貨(取引履歴のトラッキングが困難)。 ブロックサイズの上限がないのでスケーラビリティ問題も起こりにくい。 匿名性が高いゆえダークマーケット(闇市場)で重宝されている。
ダッシュ Dash DASH【ダッシュ Dash DASH】
Darksendと呼ばれるトランザクション形式を用いて送金元を匿名化。ビットコインはブロックチェーンを確認すれば、誰が誰に送ったのか確認できるブロックチェーン公開帳簿式。 決済スピードが早く、1秒間で5回の取引が可能。 利用ルールとしては、2つの制限が存在。 1.参加者が3人以上必要 2.送金限度額は1000DASHまで
ジーキャッシュ Zcash ZEC【ジーキャッシュ Zcash ZEC】
ゼロ知識証明といわれる技術を用いて、非常に高い匿名性を実現。 ビットコイン取引では公開が義務付けられている情報を非公開にしたまま、トランザクションの整合性を保つことに成功。 この結果、取引時のやり取りを非公開にできるので高い評価を得ています。 大手銀行JPモルガンと提携を結んでいる仮想通貨。
ネオ NEO (旧:Antshares) NEO【ネオ NEO (旧:Antshares) NEO】
旧アントシェアーズ「(Antshares)。中国版イーサリアムとでも言うべきスマートコントラクト機能を実装している。 開発言語はMicrosoft.net、Java、Kotlin、Go、Python等のメジャー言語を使用。 アリババと提携し、IBMや富士通などの有名企業もプロジェクトに参加。
ストラティス Stratis STRAT【ストラティス Stratis STRAT】
ストラティスの特徴は何といっても世界中のプログラマーが愛用しているC#言語でプログラミングが可能ということです。 世界に数千万人いるC#言語に精通したプログラマーを取り込むことで、簡単・安価にブロックチェーン開発ができるようになりました。 大手取引所Bittrex(ビットトレックス)に上場し、マイクロソフトと提携しています。
ファクトム Factom FCT【ファクトム Factom FCT】
ファクトムにはマイニングという仕組みがありません。 代わりにデータの管理や記録を正確にこなすユーザーに、ファクトムの仮想通貨factoidが与えられるます。 ファクトムの特徴は、ビットコインのブロックチェーンを用いて書類や記録を安全低コストに管理・追跡・監査できるシステムです。 改ざん不可能な情報の記録、管理の技術は世界的に求められているので、今後多くの企業や国から注目されることは間違いないと思われます。
スチーム Steem STEEM【スチーム Steem STEEM】
スチームの最大の特徴はSteemitというSNS上でコンテンツを投稿したすることでコインを報酬としてもらえることです。 投稿したコンテンツが読者から評価され続けることで、報酬が継続的に発生します。 投降者だけでなく、読者でも、報酬が発生する仕組みです。 このため、従来のSNSと比較しても革新的なシステムだと言えるでしょう。 Steemでは、「Steem」「Steem Power」 「 Steem Dollars」という3つの仮想通貨が流通しており、それぞれに異なった特徴を持ちます。
ゲームクレジット GameCredits GAME【ゲームクレジット GameCredits GAME】
ゲームクレジットは、ビットコインやその他の仮想通貨とは違い、ゲーム課金に特化した仮想通貨になります。 現在ゲーム企業との提携を積極的に進めており、ファイルファンタジーも当ゲームクレジットを利用することができます。 ゲームクレジットの支払いシステムはHbaseとHadoopを使用し、非常に高速です。
ノーシス Gnosis GNO【ノーシス Gnosis GNO】
ノーシスはイーサリアムのブロックチェーンを利用する通貨です。 特徴としてイーサリアムブロックチェーン上に1、コア 2、サービス 3、アプリケーションの3つのレイヤーから成り立っています この3つのレイヤーによって、様々なアプリケーションを稼働させることが可能になります。
ゴーレム Golem GNT【ゴーレム Golem GNT】
ゴーレムは、イーサリアムプラットフォーム上に構築されたプラットフォームのことであり、トークンはGNTと呼ばれています。 一番の特徴として、ネットワーク上の使用されていないコンピュータの余剰能力(使用していないリソース)を有効に活用することで、高価なスーパーコンピュータと同レベルの演算能力を実現することが出来るという点でしょうか。 つまり、ハイスペックなパソコンを必要とせず一台一台のPCの能力を低くても、世界中のコンピューターを使うことができるというのが最大の特徴です。
シアコイン Siacoin SC【シアコイン Siacoin SC】
siacoinの一番の特徴はPCの空きストレージをブロックチェーン技術を用いて第3者に提供できるという点です。 ストレージを有効活用することで、低コストでストレージサービスを提供できるというものです。 シアコインの通貨単位はSCです。 ストレージの空き容量を提供する対価としてSiacoinを受け取ることができます。 今後もストレージサービスは増えていくことが予想されます。このような点からも、個人の余ったストレージを有効活用できるシアコインはとても注目されています。
イオス EOS【イオス EOS】
イーサリアムの上位版とでもいうべき機能性を持っています。 イーサリアムと違い、手数料がかからずトランザクションの処理が高速。 既存の仮想通貨の問題を解決する可能性を秘めたプロジェクトとして注目を集めています。 中国政府が発表した仮想通貨の格付けランキングにで1位になった実績もあります。
エイダコイン ADA【エイダコイン ADA】
オンラインカジノやオンラインゲーム使用する目的で開発されたコインで、現在では不動産も購入できる仮想通貨となっています。 基本的な機能はイーサリアム同様、スマートコントラクト方式、分散型アプリケーションのプラットフォーム機能を有しています。 今後の開発次第ではビットコインに代わる新時代の基軸通貨になる可能性も秘めています。
ステラ Stellar XML【ステラ Stellar XML】
開発当初はStellar(STR)とよばれていましたが、2015年にLumens(ルーメン)へと改名され略号をXLMに変更。 リップルをのソースコードをそのまま利用していましたが、現在は独自の進化を遂げ、承認システムはSCPを採用しています。 ステラの特徴は個人利用を目的として開発されている点で、コストをほとんどかけずに利用できます。 インターネット上で誰もが簡単に電子メールを送信するのと同様に、個人が送金や決済を手軽に利用できる環境構築を目指しています。
アイオータ IOTA MIOTA【アイオータ IOTA MIOTA】
IOTAはTangleという独自の新技術を使った仕組みを採用しています。 マイクロソフトや富士通、および20社以上の企業と提携して、Internet of Things(モノのインターネット)にアクセス可能なIoTデータ流通マーケットプレイスを推し進めています。 大手企業が注目している技術だけに、その期待感もあってか今後はどんどん価格が上がっていくかもしれません。
トロン TRON TRX【トロン TRON TRX】
トロンはエンターテイメントシステムの構築を目的に開発された仮想通貨です。 トロンではブロックチェーンの性質を利用してデジタルコンテンツの配信を行います。 コンテンツを視聴するユーザーはトロンでクリエイターに報酬を払う仕組みとなります。 計画通り開発が進めばクリエイターの活躍の場が増えることが期待できます。 追記:2018年6月21日〜24日にかけて新トークンへの移行が行われます。移行後は旧トロン(ERC20トークン)は使えなくなります。
デザー TETHER USDT【デザー TETHER USDT】
仮想通貨の中にあって、価格の安定を目指して作られたのがデザーです。 TetherはUSD(米ドル)を基準にして価値が決まっていて、1USDT=1USDで取引できるように設定されています そして、Tetherは仮想通貨のため、手数料が安く24時間365日稼働しているため、送金手続きが数分で完了します。 このように、仮想通貨の持つ利便性を享受できかつ、法定通貨と同じく価格の安定した仮想痛ががデザーなのです。
ヴィチェーン VeChain VEN【ヴィチェーン VeChain VEN】
イーサリアムをプラットフォームにして開発されたVechainは、ブランド品などの品質チェック、正規品の証明という観点から誕生した仮想通貨です。 NFCチップというチップを埋め込み、そのチップの情報をブロックチェーンで管理します。 世界には偽物のブランド品が出回っていますが、ブロックチェーン技術を用いてチップで本物かどうかチェックをします。 やり方は、スマートフォンでチップをスキャンするだけでその商品の情報を知ることが出来ます。 メーカーも商品流通を管理できますし、ユーザーとしては偽物を掴まされるリスクが減るというメリットがあります。
バイナンスコイン BinanceCoin BNB【バイナンスコイン BinanceCoin BNB】
イーサリアムのブロックチェーン技術を用いて開発、手数料の安さが魅力の仮想通貨です。 日本語対応もしているので、日本のユーザーもどんどん増えています。 面白い特徴として、新しくバイナンスに上場する通貨を人気投票で選ぶ制度があります。 自分の好きなマイナー通貨をバイナンス取引所に上場させることも可能なため、毎月多くのユーザーが投票に参加しています。 人気投票を行うときにバイナンスコインが必要となります。 人気投票制度はマイナー通貨を大量に保有している人にとっては面白い制度ですね。
クアンタム Quantum QTUM【クアンタム Quantum QTUM】
中国発の仮想通貨でシンガポールを拠点とするQtum財団によって開発が行われています。 Qtumはビットコインとイーサリアムの技術を融合させて生まれた仮想通貨です。 融合の具体的な中身は、ビットコインのブロックチェーンのシステム上に仮想マシンを作り、その仮想マシン上でイーサリアムのスマートコントラクトを実行します。 これにより、イーサリアムのスマートコントラクトを扱いながらも、ビットコインのブロックチェーン技術の恩恵を受けることができるのです。
オントロジー Ontology ONT【オントロジー Ontology ONT】
Ontologyは仮想通貨NEOのブロックチェーン技術がベースになっています。 ブロックチェーン技術の普及を目的に開発された仮想通貨で、ブロックチェーン技術によって信頼性のある契約や業務の遂行を行えます。 これにより、特別な技術を必要とせず簡単にブロックチェーンを利用することが可能になります。
オミセゴー OmiseGO OMG【オミセゴー OmiseGO OMG】
2013年にタイで設立されたOmise社という日本人が創業した企業によって開発された、東南アジアを中心に普及している仮想通貨です。 スマートフォン同士の決済がスムーズに行えるようにチューニングされた仮想通貨です。 イーサリアムのシステムを利用し、決済はOMGブロクチェーンで行うという流れとなります。 イーサリアムと深く関わりのある通貨だけに、イーサリアムの価格変動に連動します。
バイトコイン Bytecoin BCN【バイトコイン Bytecoin BCN】
2012年7月に公開された仮想通貨で、匿名性をウリにしたオープンソースの分散型暗号通貨です。 取引の証認の仕組みはプルーフオブワークを採用しており、取引の証認にかかる時間は120秒と、ビットコインの10分よりも早くなっています。 アルゴリズムにはCryptoNightが使われており、このアルゴリズムによって高い匿名性が実現されています。 バイトコインの特徴として、一般的なPCでも十分マイニング可能ということが挙げられます。 マイニングは、Minergateなどのサービスを通じ行ないます。
アイコイン ICON ICX【アイコイン ICON ICX】
2017年に公開されたばかりの韓国版イーサリアムと呼ばれているアルトコインです。 ICONは正確には仮想通貨ではなくプロジェクト名称のことで、ネットワーク内で使用される仮想通貨(トークン)がICXという意味です。 ICXはマイニングで採掘することはできず、新規発行は毎年行われるC-repの協議によって決まります。
ジリカ Zilliqa ZIL【ジリカ Zilliqa ZIL】
Zilliqaはシンガポールの国立大学が設立されたプロジェクトで、最大の特徴はトランザクション処理の速さです。 例えるなら、現在利用されているクレジットカードのトランザクション処理速度はおおよそ4000〜6000件/秒となっていますが、ジリカの処理速度もテスト段階とはいえ2488件/秒の取引処理を達成います。 ビットコインの処理速度は7件/秒ですからその差は歴然です。 Zilliqaはコンビニ等、日常生活における決済機能としても使える、非常に実用的なコインだといえます。
エターニティ Aeternity AE【エターニティ Aeternity AE】
エターニティは、イーサリアムをベースとし処理速度をさらに上げたスマートコントラクト系の仮想通貨です。 高速な処理が特徴の仮想通貨で、ビットコインの問題点である取引量が増加することで処理が追い付かなくなるスケーラビリティ問題を解決することが期待される仮想通貨です。 その特徴として、スマートフォンなどでも簡単にマイニングできることが挙げられます。ハイスペックなコンピューターと膨大な電力が必要となるマイニングですが、スマートフォンでも簡単にマイニングできることがエターニティの最大の武器ではないでしょうか。